INFORMATION
お知らせ
🎉ファイル高精度解析&チャットの分岐に対応

いつもナレフルチャットをご利用いただき、ありがとうございます。
2025/8/29(金)に機能アップデートを実施しましたので、お知らせいたします。
※更新内容を反映するためには画面の更新(リロード)が必要です。
アップロードファイルの高精度解析
ファイルアップロード時に新たな解析方法「高精度解析」が選択できるようになりました。
従来の解析方法は「簡易解析」として引き続きご利用いただけます。
また本対応に合わせて、PowerPoint形式のファイルにも対応いたしました。
高精度解析とは?
AIがファイル内の画像や図の内容も読み取ってテキスト化するだけでなく、元のテキストデータと合わせて生成AIが利用する情報ソースとして適した形式にデータを自動加工します。
従来の方式に比べ、情報の欠如が少なくなるだけでなく、ストレージ(旧:ファイル)にファイル説明/シート説明を自動作成するため、複数ファイル利用時の応答精度が向上します。
※高精度解析は10MB前後のファイルサイズまで対応しています。
ファイルサイズ上限は内容に応じて変化するため、大きいファイルサイズでは簡易解析をご利用ください。
※解析時の処理時間が簡易解析よりも多くなります。
高精度解析を利用できるファイル形式
- Excel
- Word
- PowerPoint
解析時のクレジット消費
- 高精度解析の実行には非常に多くの「解析クレジット」が発生します。解析クレジットはファイルサイズやデータ量に応じて変動します。
- 解析後に「既存のファイルから選択」から利用する場合、追加の解析クレジットは発生しません。
- ファイル参照時に必要なクレジット数は、簡易解析と高精度解析に顕著な差は見られません。
高精度解析の利用方法
従来通りの方法で対象形式のファイルをアップロードすると、ファイル解析方法を選択することができます。
PowerPointへの対応
新たにPowerPointファイルをナレフルチャットで利用することが可能になりました。
他ファイルと同様、PowerPointファイルはチャットとエージェントでご利用いただけます。
チャットの分岐機能
既存チャットの途中から、新しいチャットに分岐して履歴を利用することができるようになりました。
チャット履歴(コンテキスト)を活かしながら異なる応答が欲しい場合、プロンプトを調整してAIの振る舞いを確認したい場合などにおすすめの機能です。
チャットの分岐方法
- 分岐させたいチャットの上にマウスを載せて表示される[新しいチャットへ分岐]をクリックします。
- 対象のチャット以前の履歴を新しいチャットに分岐させることができます。
議事録プロジェクトの横断検索
プロジェクト内の全ての議事録を対象に検索機能を利用することができます。
プロジェクト横断検索の有効化
- 議事録生成メニューの右上にある[設定アイコン]を押して、一覧から[プロジェクト設定]を選択します。
- 横断検索を利用したいプロジェクトの上にマウスを移動させ、表示される[編集]を押し、プロジェクト編集メニューを表示します。
- 「プロジェクト横断検索」を有効にします。
- [更新]を押すと設定が完了し、プロジェクト横断検索が利用できるようになります。
エージェント参照ファイルの制限緩和
エージェントで参照できるファイル制限を以下の通り緩和しました。
- アップロード可能ファイル数: 40個 → 60個
- ファイルサイズ: 40MB → 50MB
その他のアップデート
- 各種共有やチーム限定ポストで「部署」を選択できるようになりました。
※予め管理ツールより部署を設定する必要があります。 - Google Driveからアップロードする際の画面表示を改善しました。
- 左サイドメニュー「ファイル」の名称を「ストレージ」に変更しました。
- チャット編集時に特定条件で送信チャット内容が表示されなくなる問題を修正しました。
- [標準精度]文字起こしモデルでエラーが発生する問題を一部改善しました。
- Google Driveから音声ファイルが正常にアップロードできない問題を修正しました。
- プロンプト作成サポートで利用不可モデルが選択される問題を修正しました。
- プロジェクトを設定して議事録を再整形しても自動で展開されない不具合を修正しました。
- 左サイドメニューでライブラリを選択してもチャット入力フォームに反映されない不具合を修正しました。
- その他いくつかの表示改善、機能改善、不具合修正を実施しました。