INFORMATION
お知らせ
🎉【AIエージェント】条件分岐機能の追加

いつもナレフルチャットをご利用いただき、ありがとうございます。
2026/1/27(火)に機能アップデートを実施しましたので、お知らせいたします。
※更新内容を反映するためには画面の更新(リロード)が必要です。
エージェントのワークフロー(条件分岐)
エージェントに「ワークフロー(条件分岐)」機能を追加しました。
ワークフローを設定することでエージェント利用者の入力内容に応じて、エージェントの応答・振る舞いを変化させることができます。
条件分岐の利用設定
条件分岐はエージェント作成・編集メニューから設定することができます。
- エージェントの新規作成、または編集メニューを開きます。
- 設定内容の下部にある「高度なオプション:ワークフロー(条件分岐)を設定」で「ワークフローを利用する(標準設定)」を選択します。
- 分岐の判定条件を入力して、「アクション」を選択します。
分岐の判定条件は最大5個、アクションは1つの判定条件に対して最大4個まで設定可能です。 - 設定を保存します。
💡判定条件のワンポイントTips
- 「分岐の判定条件」には、シンプルで区別が分かりやすい条件を設定してください。
- 「分岐の判定条件」は上から優先して判定され、各セクションで1つの判定条件だけが有効となります。
- 判定条件が適切に振り分けできない時は、「詳細な判定条件を設定して、ワークフローを利用する」を選択し、「分岐判定の基本条件」を設定してみましょう。
AIモデルの提供終了
以下のAIモデルの提供を終了しました。
提供終了モデルが設定されているワークスペース、エージェントなどのAIモデル設定は、自動的に代替モデルへ置き換わります。
提供終了モデルと代替モデル
- ChatGPT 4o Latest → 代替モデル:GPT-5.1(標準)
- Claude Sonnet 3.7(拡張思考) → 代替モデル:Claude Sonnet 4.5(拡張思考)
- Claude Sonnet 3.7(標準) → 代替モデル:Claude Sonnet 4.5(標準)
- Gemini 2.0 Flash → 代替モデル:Gemini 2.5 Flash(標準)
その他のアップデート
- AIモデルの情報表示に「処理可能な履歴サイズ」を追加しました。
処理可能な履歴サイズは、1つのチャット履歴の中で扱える最大文字数の目安となります。 - タイムラインのカテゴリ絞り込みで「共有チャット」が選択できるようになりました。
- タイムラインの表示件数上限を撤廃し、過去のタイムラインを全て参照できるようになりました。
- 自動展開された議事録に展開者と展開方法を表示するように変更しました。
- 議事録の全文文字起こしにアップロードしたファイル名を表示するように変更しました。
- その他いくつかの表示改善、機能改善、不具合修正を実施しました。


