生成AIを定着させる現場主導の業務改革

概要

本セミナーは、これから生成AIを導入する企業様にも、すでに導入済みで活用に課題を感じている企業様にも役立つ内容です。
生成AIを導入する企業は増えています。
一方で、実際の現場では次のような課題が生まれています。

・ アカウントを配ったのに、社内で使われない
・ 研修を実施したが、その後の活用が続かない
・ 一部の詳しい社員だけが使っている
・ これから導入したいが、何から始めればよいか分からない
・ 本当に社内で使われるのか不安

生成AIは、ツールを導入しただけで自然に定着するものではありません。
現場の業務課題に合わせて、使い方・ルール・共有の仕組みを整え、社員が日常業務の中で使いやすい状態をつくることが重要です。

本セミナーでは、生成AIが社内で定着しない理由を「5つのズレ」として整理し、現場主導でAI活用を広げるための考え方を解説します。

特に、日常業務で発生しやすい「探す」「聞く」「教える」「迷う」といった小さな面倒を入口に、生成AIをどのように業務改善へつなげるのかを具体例とともにご紹介します。

AIをいきなり“判断者”として使うのではなく、整理役・確認役・下書き役・検索役として活用し、判断する前の準備時間を減らす。
そのために、導入前から何を決めておくべきか、導入後にどう社内へ広げるべきか、明日から実践できる定着ステップをお伝えします。

開催日時

 2026年8月19日(水)13:00~14:00

(アーカイブ配信)
 8月25日(火)12:00~13:00
 ※質疑応答のみライブで行います。

申込特典

生成AI定着「5つのズレ診断シート」
〜自社のAI活用が止まる原因がわかる20項目チェック〜


お申し込みいただいた方に、生成AI定着「5つのズレ診断シート」をお送りします。
セルフチェックは任意(所要時間:1~3分)です。
事前に確認いただくと、セミナー本編を自社の状況に照らし合わせながら聞いていただけます。

診断シートでは、自社のAI活用が「目的・対象業務・使い方・安心感・共有」のどこで止まりやすいのかを確認できます。
当日は診断結果と照らし合わせながら、5つのズレを順番に解説します。

このウェビナーで得られること

  • 自社のAI活用が止まりやすい原因を整理できる
  • 導入前に決めておくべき運用設計のポイントがわかる
  • 最初にAI活用を始めるべき業務領域を見極められる
  • 社内ナレッジ活用/RAGを始める前に決めるべきことがわかる
  • プロンプトを個人技にせず、社内で共有する考え方がわかる
  • 明日から着手できる“最初の一歩”を整理できる

参加の流れ

  1. お申し込み
  2. 生成AI定着「5つのズレ診断シート」をメールで受け取る
  3. 当日までにセルフチェック(任意・約1~3分)
  4. セミナー本編で診断結果と照らし合わせながら理解を深める
  5. 明日から取り組むべき最初の一歩を整理する
  6. さらに深掘りしたい方は、無料の個別相談で自社に合った進め方を整理する

こんな人にオススメ

✅ これから生成AIを導入したいが、何から始めればよいか分からない方

✅ 生成AI導入の進め方や、どういうルールを作る必要があるのかが分から導入する前に、社内で使われ続ける仕組みまで考えておきたい方

✅ 生成AIを導入したが、社内での活用が広がっていない方

✅ 一部の詳しい社員だけが使っており、全社展開に課題を感じている方

✅ 社員から「何を聞けばいいか分からない」「業務情報を入れて大丈夫か不安」という声がある方

✅ 社内規程・FAQ・手順書などのナレッジをAI活用につなげたい方

✅ 生成AIを一過性の導入で終わらせず、現場の業務改善に定着させたい方


中嶋 秀尚

CLINKS株式会社 ナレフルAI推進部 課長
法人向け生成AIサービス「ナレフルチャット」の活用推進を担当。
企業のAI導入相談、現場ヒアリング、セミナー登壇、代理店支援を通じて、業種・部門ごとに異なる業務課題を整理し、生成AIの社内定着を支援している。
「AI活用は、AIを使うことではなく、現場のどの業務を軽くするかから始まる」という考え方のもと、導入前の設計から社内展開、ナレッジ活用、プロンプト共有まで、現場で使われ続ける生成AI活用の進め方を提案している。
実際の企業相談では、「AIをどう使うか」だけでなく、「現場がなぜ使い続けられないのか」という運用面の課題整理を重視している。

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