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生成AIコラム
うさぎでもわかるGemini Spark 24時間働く個人AI秘書

はじめに
「AIに仕事を任せて、自分が寝ている間にも進めておいてほしい」
そう思ったことはありませんか。2026年5月、Googleがその願いに応える新機能を発表しました。その名もGemini Sparkです。
結論を先に言うと、Gemini Sparkはパソコンやスマートフォンの電源が切れていても、クラウド上で24時間365日タスクを進め続ける個人向けAIエージェントです。通常のGeminiアプリが「質問して答えをもらう」対話型なのに対し、Sparkは「タスクを渡して任せる」委任型のサービスという点が最大の特徴です。
似たような委任型AIエージェントは、AnthropicのClaude Coworkや、OpenAIのChatGPT Workなど各社から続々と登場しています。この記事では、次の4点を順番に整理していきます。
- Gemini Sparkがどんなサービスで、通常のGeminiアプリと何が違うのか
- Gemini Sparkの強みと、気をつけたい弱み
- Claude Cowork、ChatGPT Workとの使い分け
- 実際にどこまで試せたか、その結果
専門用語が出てくる場面ではその都度説明を入れるので、AIエージェントという言葉に馴染みがない方でも安心して読み進めてください🐰
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Gemini Sparkとは+通常のGeminiアプリとの違い
Googleが2026年5月に発表した個人向けAIエージェントの基本情報と、同じGeminiという名前でも会話するアプリとは仕組みが違う点を一緒に整理します。
基本情報
Gemini Sparkの基本情報を表にまとめました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発表 | 2026年5月19日 Google I/O 2026(Google Labs担当のJosh Woodward氏が紹介) |
| 動作方式 | Google Cloud上の専用VM(仮想マシン)で24時間稼働、端末の電源が切れていても継続動作 |
| 米国での展開 | 5月 AI Ultra先行 → 7月23日 AI Proに拡大 |
| 日本での展開 | 7月16日 日本語対応開始(AI Ultra)→ 7月29日 日本のAI Proへの展開を発表、数週間かけて順次拡大 |
| 日本の料金 | Google AI Pro 月額2900円、Google AI Ultra 5x 月額14500円、Google AI Ultra 20x 月額32000円(いずれもGeminiアプリの追加機能として提供) |
| 使い方 | Geminiアプリの「Chat」から「Spark Beta」に切り替えて利用開始 |
参考
The next evolution of the Gemini app(Google公式発表)
Google introduces Gemini Spark, a 24/7 agentic assistant with Gmail integration(TechCrunch)
Gemini Spark、日本でスタート グーグルのパーソナルAIエージェント(Impress Watch)
Google’s 24/7 AI agent, Gemini Spark, is now available in Japanese(GIGAZINE)
Gemini Sparkの基本構成要素
Sparkの土台となっているのは「タスク」「スキル」「スケジュール」という3つの基本要素です。この組み合わせで複数ステップにまたがる作業を任せられるように設計されています。
- タスク(Tasks) 達成したい目標そのもの。Gmail、Calendar、Docs、Sheets、SlidesといったGoogle Workspaceと連携させて、AIエージェントに仕事を任せる土台になります
- スキル(Skills) よく行う作業のやり方を再利用可能な指示として定義しておく仕組み。毎回同じ指示を書き直す手間を省けます
- スケジュール(Schedules) タスクを実行するタイミングを決める、時間や条件ベースのトリガー
公式サイトでは、これら3要素を使った活用例として、Google Driveをスキャンして重要なファイルをスプレッドシートに整理しタグ付けする使い方や、写真撮影サービスへの問い合わせメールを受信したら依頼者名や希望日を自動抽出して管理シートに記録し、依頼者名のGoogle Driveフォルダを新規作成するといった使い方が紹介されています。ほかにも、会議のメモやメールの内容を統合して進捗報告のドキュメントを自動作成したり、出席確認メールへの返信内容をチェックして出席者をまとめたり、学校からのメールを抽出して家族に日報として配信したりといった例もあります。
対応アプリはGmail、Calendar、Drive、Docs、Sheets、Slides、YouTube、Google Mapsなど幅広いGoogleサービスに加え、MCP(Model Context Protocol、AIエージェントが外部サービスと連携するための共通規格)経由でAdobeやDropbox、Uberなど30以上のサードパーティツールとも接続できます。ただし接続機能はデフォルトで無効になっており、ユーザーが設定画面から一つずつ有効にする仕組みになっています。
参考
Gemini Spark 公式ページ
Inside Google I/O 2026 Gemini Spark and the Rise of Autonomous AI Agents(CTO Magazine)
Google Antigravityとは
Gemini Sparkを裏側で支えているのが「Google Antigravity」というエージェント基盤です。Google公式ブログでも次のように明記されています。
“Gemini Spark runs on Gemini 3.5 and uses the Antigravity harness.”
Antigravityは、もともと2025年11月に開発者向けのエージェント特化型IDE(統合開発環境、コードを書くための専用ソフト)として登場しました。2026年のバージョン2.0でデスクトップアプリ、CLI、SDKなどを備えたプラットフォームに拡張され、Gemini Sparkはこのエージェント基盤の上で動く個人向けサービスという位置づけになっています。
もとは開発者向けの道具だったAntigravityが、一般ユーザー向けのSparkにも応用されているというのは、うさぎとしても興味深い流れだと感じました🐰
参考
The next evolution of the Gemini app(Google公式発表)
通常のGeminiアプリとの違い
ここで一つ注意点があります。実は通常のGeminiアプリにも「Deep Research」のように、時間のかかる調査を一度リクエストしておいて、完了したら通知を受け取るという機能があります。つまり「タスクを頼んで、あとは通知を受け取るだけ」という体験そのものは、Sparkだけのものではありません。
本当の違いは、そのタスクが一回のリクエストで完結するか、それとも電源を切っても日をまたいでも自律的に動き続けるかという点にあります。
【通常のGeminiアプリ(Deep Researchなどの時間のかかる処理を含む)】
あなた 「〇〇について詳しく調べて」
Gemini 数分から数十分かけて調査し、完了したら通知
あなた 結果を受け取って、その回だけで完結する
【Gemini Spark】
あなた 「毎週月曜9時にまとめて送って」
Gemini Spark クラウドVM上で常時稼働し、月曜が来るたびに自動実行
あなた 電源を切っていても、何週間先までも自動で繰り返される
決定的な違いは「1回のリクエストで完結するか、繰り返し常時稼働し続けるか」という点です。具体的には、次の2つがSparkならではの特徴です。
- 常時稼働 デバイスの電源が入っていなくても、クラウドVM上で動き続けます
- 繰り返し実行 スケジュール機能で「毎週月曜9時に」といった定期実行を設定できます
通常のGeminiアプリのDeep Researchが「今回だけ時間をかけて調べてもらう」機能だとすれば、Sparkは「これから先もずっと、決まったタイミングで自動的にやっておいてもらう」ためのエージェントと言えます。
Gemini Sparkの強みと弱み
良いところと気をつけたいところを一気に整理します。
強み
- 24時間365日稼働 クラウドVM上で動くため、スマートフォンやパソコンの電源に依存しません
- Google Workspaceとのネイティブ統合 Gmail、Calendar、Drive、Docs、Sheets、Slidesと標準連携しており、追加のセットアップ作業が少なくて済みます
- スキル、スケジュール機能による定型業務の自動化 出張や旅行の手配候補をまとめて整理したり、学校からのメールを家族に日報配信したりといった、繰り返し発生する作業を自動化できます
- MCP経由の拡張性 Adobe、Dropbox、Uberなどのサードパーティツールとも連携できます
弱み・注意点
サービスが始まったばかりだからこそ、気をつけておきたいポイントもあります。
- 使用量の上限に達すると追加購入の手段がない Google AI Ultraの有料プランでも使用上限に直面する可能性があり、上限に達すると次のリセットまで待つしかありません。もしタスクが急に動かなくなったら、まずは使用量の上限に達していないか確認してみてください
- 権限周りの注意喚起 実際にオンボーディング画面を開くと、次のような注意書きが表示されます。

「機密情報に関する操作を行う際は事前にユーザーの許可を求めるよう設計されていますが、ユーザーに確認することなく情報の共有や購入などを行う可能性があります」とはっきり明記されています。Googleは安全な決済プロトコル(AP2)を用意して安全性を強調していますが、実際の監視はユーザー側の責任になる設計だという点は覚えておきましょう。
- 連携アプリごとに個別の許可確認が必要 Google Calendarなど新しいアプリと連携する際は、その都度「続行」を押して許可する画面が表示されます。

Gmailの設定がオフになっていると関連するCalendarの機能も使えないなど、連携アプリ同士の設定が影響し合う場面もあるので、初めて設定するときは表示内容をよく確認しながら進めてください
- 同時実行タスクは15個まで たくさんの仕事を一度に頼みたくなりますが、上限があることは覚えておきましょう
- 共有ドキュメントの編集には都度確認が必要 Google Docs、Sheets、Slidesなど共有ファイルの編集については、Sparkが計画した編集内容をユーザーが確認してから反映する仕組みになっています
参考
Google Announced Gemini Spark, But Left Out An Uncomfortable Warning(Forbes)
Gemini Spark rolling out to Google AI Pro users in the US(9to5google)
企業で使う場合の注意点
個人向けサービスであるがゆえに、企業の情報システム部門にとっては新しい種類のリスクも生まれています。
- 個人契約によるシャドーAI Google AI Proは月額2900円と手が届きやすい価格になったため、会社への申請なしに個人がGemini Sparkと契約できてしまいます。業務データを個人契約のエージェントに触れさせてしまうと、会社の統制が及ばないAIが24時間データにアクセスする状態が生まれます
- 間接プロンプトインジェクションのリスク 攻撃者が細工したメールを送ることで、エージェントへの指示を勝手に注入されてしまう可能性があります。受信メールを起点にした自動トリガーの設定は、当面慎重に扱うことをおすすめします
- MCP経由の未承認接続 CanvaやDropboxなど第三者アプリとの接続が広がるほど、承認されていない経路からのデータ流出リスクも増えていきます
企業でSparkの利用を検討する場合は、ガイドラインの整備と利用実態の可視化を先に進めておくと安心です。
参考
Gemini Sparkが日本のProプランに拡大!料金・機能と情シスの統制ポイント(Admina by Money Forward)
他のAIエージェントとの違い
似たような委任型AIエージェントが各社から出ているので、実行場所という軸で違いを整理します。
Gemini Sparkと同じ「委任型」に分類できるサービスとして、AnthropicのClaude CoworkとOpenAIのChatGPT Workがあります。
| 項目 | Gemini Spark | Claude Cowork | ChatGPT Work |
|---|---|---|---|
| 実行場所 | Google Cloud上の専用VMで完全に独立動作 | ユーザーのローカルMac上で動作 | Web/モバイルはクラウド完結、デスクトップはローカル対応 |
| 得意な連携先 | Gmail、Docs、Sheets、SlidesなどGoogle Workspace | 指定したローカルフォルダ、Claude in Chrome拡張でのブラウザ操作 | Slack、Google Driveなどの業務アプリ |
| 対応プラン | Google AI Pro / AI Ultra | Claude Pro以上の有料プラン | ChatGPT Pro、Enterprise、Edu等(順次拡大) |
表からも分かるとおり、3社の最大の分岐点は「エージェントがどこで動いているか」です。
Gemini Sparkはクラウド上で完全に独立して動くため、パソコンを閉じていても仕事が進みます。一方Claude Coworkは、ユーザーのローカルMacの中で動くからこそ、指定フォルダのファイルに直接アクセスできる強みがあります。ChatGPT Workは、Web版とデスクトップ版で得意なことが分かれていて、ローカルファイルを扱いたいならデスクトップ版が前提になります。
Claude CoworkについてはうさぎでもわかるClaude Cowork、ChatGPT WorkについてはうさぎでもわかるChatGPT Workという記事でそれぞれ詳しく紹介していますので、気になった方はあわせてチェックしてみてください。
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実際に触ってみた
ここからは、実際にGemini Sparkへタスクを依頼してみた記録です。
Gemini Sparkの「スケジュール」機能を使い、定期実行のタスクとして依頼してみます。
定期タスクを試す フィジカルAIの論文調査からSlides作成まで
スケジュール機能を使うと、毎週決まったタイミングで同じ作業を自動的に繰り返してもらえます。ここでは「フィジカルAI(ロボットや自動運転など、物理世界で動作するAIのこと)」の中でも、VLA(Vision-Language-Action model、画像と言語の情報からロボットの行動を直接生成するモデル)、VLM(Vision-Language Model、画像と言語をあわせて理解するモデル)、Learned Policy(学習によって獲得した制御方策)、MPPI(Model Predictive Path Integral、モデル予測制御の一種)、CBF(Control Barrier Function、ロボットの安全な動作を数式で保証する制御理論)といった技術要素を指定して、論文調査を任せてみます。
定期実行するタスクなので、毎回同じような論文が繰り返し紹介されても困ります。そこで「過去に取り上げた論文とは重複しないように」という条件も加えました。Gemini Sparkのチャット欄に投げたプロンプトは次のとおりです。
毎週水曜日の14時に、フィジカルAI(VLA、VLM、Learned Policy、
MPPI、CBFなど)に関する直近1週間の主要な論文や研究発表を、
arXivやGoogle Scholarなどから調査してください。
過去に取り上げた論文とは重複しないように、毎回新しい論文を
選んでください。
それぞれの論文について、タイトル、著者、発表日、研究の概要、
注目すべきポイントをまとめ、専門用語には簡単な説明を添えた
Google Slidesを作成してください。
スライドは技術者ではない人が読んでも理解できるように、
平易な言葉でお願いします。作成が完了したら、スライドの
共有リンクを私のメールアドレスに送ってください。
実際にプロンプトを送信すると、Sparkはすぐに依頼内容を構造化して確認画面を返してきました。

タスク名、実行頻度、調査対象、重複防止のロジック、成果物の仕様まで、長文で書いた依頼文の内容を漏れなく箇条書きに整理し直してくれている点が印象的でした。右側のサイドバーにも「スケジュール」として「フィジカルAI最新論文を調査 毎週(水14:00頃)」が登録され、Google Profile、Schedules、gemini-spark-instructionsという3つのスキルとアプリが自動的に連携されていることも確認できます。
続けて、送付先やタスクの詳細もカード形式で表示されました。

登録済みのメールアドレスまで自動で読み取って送付先に設定してくれている点も見逃せません。
実行結果
水曜14時の実行タイミングを迎えると、登録したメールアドレス宛に完了報告メールが届きました。

メールには「今週のフィジカルAI最新注目論文のリサーチおよび解説スライドの作成が完了いたしました」という報告文とともに、作成したGoogle Slidesへのリンクと、取り上げた論文4本(LingBot-VLA 2.0、ScaleBFM、Ambient Diffusion Policy、SafeCARL)のタイトルと概要が箇条書きでまとめられていました。プロンプトで指定したVLA、MPPI、CBFといった技術要素が、実際の論文選定にきちんと反映されている点が確認できました。
Google Driveを見てみると、指定通りにGoogle Slidesのファイルが新規作成されていました。

実際に生成されたスライドを開くと、依頼した内容がしっかり形になっていました。

4本の論文がROBOTICS & GRASP、HUMANOID MOTION、LEARNING ALGORITHM、SAFETY CONTROLというカテゴリー別に整理され、専門用語を使いつつも短い言葉で要点を添える構成になっており、「非技術者でも理解できるように」という依頼条件はある程度反映されていました。一方で、スライド下部には「© 2025 AI Research Insights.」「2025.05.20」というクレジットと日付が表示されており、これはテンプレート由来の情報がそのまま残ってしまったものと見られます。生成物をそのまま使う前に、こうした細部は自分の目でひと通りチェックしておくと安心です。
報じられている実例から見える得意なタスク
ここからは、公式発表と国内外のメディアがすでに報じている実例をもとに、Gemini Sparkがどんな仕事に向いているかを整理します。各メディアの報道を総合すると、次のようなタスクで力を発揮すると紹介されています。
- 受信メールをきっかけにした非同期タスク 出席確認メールへの返信内容をチェックして出席者をまとめる、会議のメモやメールから進捗報告のドキュメントを作成する、といった「メールが届いたら自動でチェックしておいてほしい」系の仕事
- Google Workspaceを横断する資料作成 メール、ドキュメント、スプレッドシートやスライドから情報を集めて、進捗報告メールを作成するといった、複数アプリをまたぐ作業
- 定期実行したいルーティン業務 「毎週月曜9時に」のようなスケジュール機能を使った繰り返し作業の自動化
これらはいずれも、パソコンを開いていない時間帯に進んでいてほしい仕事という共通点があります。
不向き、または他サービスの方が向いているタスク
- ローカルフォルダ内のファイルを直接操作する作業 ダウンロードフォルダの整理のような、パソコン内のファイルを直接触る作業はClaude Coworkの方が得意です
- コードを書く、デバッグする作業 ソフトウェア開発に関わる作業は、OpenAIのCodexのような開発特化のエージェントに任せる方が向いています
使い分けの結論
うさぎなりに一言でまとめると、受信メールをきっかけにした非同期の仕事や、Google Workspace中心の業務ならGemini Spark、パソコン内のファイルを直接触りたいならClaude Cowork、資料作成や分析の成果物づくりに幅広く使いたいならChatGPT Workという判断基準になりそうです。
同じGoogleアカウントを普段からよく使っている方は、まず試してみる価値があるサービスだと感じました🐰
まとめ
- Gemini Sparkは、Googleアカウントで動く24時間稼働の個人秘書と言えるサービスです
- 強みはGoogle Workspaceとの統合とクラウド完結の常時稼働、弱みは使用量の上限や企業利用時のシャドーAIリスクです
- Claude Cowork、ChatGPT Workとは「エージェントがどこで動くか」で役割が分かれます
- 実際に定期タスクを1つ依頼してみたところ、依頼文を漏れなく構造化して登録してくれる様子が確認できました。報じられている実例からは、受信メールをきっかけにした非同期タスクやWorkspace横断の資料作成が得意だと分かりました
新しいサービスが出るとどうしても「結局何ができるの」と分かりにくくなりがちですが、ここまで読んでいただいたあなたなら、Gemini Sparkの特徴と他社サービスとの違いはもうバッチリのはずです。お疲れ様でした、ここまで来れば大丈夫です🐰 気になった方は、まず対応プランの範囲でできる小さなタスクから試してみてはいかがでしょうか。
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taku_sid
https://x.com/taku_sid
AIエージェントマネジメント事務所「r488it」を創立し、うさぎエージェントをはじめとする新世代のタレントマネジメント事業を展開。AI技術とクリエイティブ表現の新たな可能性を探求しながら、次世代のエンターテインメント産業の構築に取り組んでいます。
ブログでは一つのテーマから多角的な視点を展開し、読者に新しい発見と気づきを提供するアプローチで、テックブログやコンテンツ制作に取り組んでいます。「知りたい」という人間の本能的な衝動を大切にし、技術の進歩を身近で親しみやすいものとして伝えることをミッションとしています。



